先輩達の合格体験記
先輩達の合格体験記

先輩たちの合格体験記

夢をかなえた先輩達の「高校生の時から、小さい時からの決断」、「大学入学にあわせた試験対策の開始」について、合格体験記を一部ご紹介いたします。高校卒業後、どのようなビジョンを描き進むべきか、先輩たちの合格体験記にはヒントがたくさんつまっています。

※記載されている情報は合格時のものです。

司法試験合格

B.V さん
東京大学法学部3年在学中

◆予備試験合格時
東京大学法学部2年

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング ・ 司法試験演習秋生 ・ 司法試験論文過去問マスターなど


もともと司法試験に関心を持っていた私でしたが、大学の入学関係の手続きに向かう道中、伊藤塾の案内をいただいたことで、具体的な受験対策についても考えるようになりました。 当時の私は、国家公務員試験の受験についても考えており、法曹を目指すのか公務員を目指すのか悩んでいる最中でしたが、司法試験・予備試験と国家公務員試験を比較した場合、準備により時間がかかるのは前者であるということを教えていただき、将来の可能性を広く残すためにもと思い、司法試験予備試験の勉強を開始することにしました。

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S.Hさん
慶應義塾大学法学部3年在学中

 

◆予備試験合格時
慶應義塾大学法学部2年在学中

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど


司法試験を目指そうと思ったきっかけは、中学3年生のときに母が司法試験に合格したことでした。それまでも漠然とした法曹への憧れはありましたが、その時点から目標として大きくなりました。大学受験が終わったときに、司法試験を受けるための勉強をしようと考え、母に相談したところ、伊藤塾をすすめられたため、伊藤塾で勉強することとしました。大学が始まる1ヶ月前の体系マスターから、伊藤塾で学習を始めました。

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K.Uさん
中央大学法学部4年在学中

◆予備試験合格時
中央大学法学部3年在学中
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど

 
私は、小学生の頃から弁護士になりたいと思うようになりました。そのように思ったのは、司法試験に合格した者だけがなることができ、自分のスキルが報酬に直結する弁護士という職業への漠然とした憧れからであったと記憶しています。少しでも早く法律の勉強を開始したいと思い、高校3年生のときに伊藤塾に入塾しました。
 
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T.Y さん
大阪大学法学部卒業

◆予備試験合格時
大阪大学法学部4年在学中
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど
 
大学入学当初は司法試験を目指そうと決めていたわけではありませんでしたが、大学で開催されていた伊藤塾のガイダンスに参加し、予備試験に興味を持ちました。高校生の頃から、知識と経験を武器に腕を磨き、その力を困っている人を助けるために役立てられる弁護士に漠然とした憧れがありました。
 
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司法試験 予備試験合格

K.Aさん
慶應義塾大学法学部2年在学中

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 短答答練など
 
受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 短答答練など
私が入塾したのは大学生になる前の 3月ごろでした。伊藤塾長の講義を友達と二人で聴きに行ってその日のうちに入塾することを決めました。入塾を決めた理由は褒められたものではありませんが、稼ぎがいいことと、そこまで合格が不可能な試験ではないと友達に教えられたことです。
 


Bさん
慶應義塾大学法学部2年在学中
 
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 短答答練など
 
私が入塾したのは大学生になる前の 3月ごろでした。伊藤塾長の講義を友達と二人で聴きに行ってその日のうちに入塾することを決めました。入塾を決めた理由は褒められたものではありませんが、稼ぎがいいことと、そこまで合格が不可能な試験ではないと友達に教えられたことです。
 


Jさん
立命館大学法学部4年在学中

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・コンプリート論文答練・予備試験 論文直前答練など
 
司法試験を目指した理由は、人や社会の役に立ちたいと考えたからです。高校生の頃から、何かしら人を助けられる職業に就きたいと考えていました。その当時、たまたま法曹という職業があることを知り、法曹も法を介して人を助けられるとわかり、法曹となるべく司法試験を目指しました。
 


S.Sさん
明治大学法学部3年在学中
 
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 答練パックなど
 
司法試験を目指したきっかけは中学生のときの親からの勧めでした。検察官という仕事の存在を知り、その魅力に惹き付けられました。そのため、高校生の段階で既に大学生になったら司法試験の勉強をすることを決めていました。
 


法科大学院合格

N.Nさん
立命館大学法学部3年在学中/飛び級合格

◆合格校
神戸大学法科大学院(既修)/大阪大学法科大学院(既修)
◆受講講座
司法試験入門講座本科生・法科大学院別 法律科目論文模試など
 
ドラマ『リーガルハイ』に登場する弁護士に憧れて、法律家を目指しました。そして、実家から近いことや、司法試験の合格者を多く輩出していることなどを理由に、神戸大学と大阪大学を選びました。また、独学に限界を感じ、伊藤塾に入塾しました。
 


日置 友梨香さん
中央大学法学部3年在学中/早期卒業合格 
◆合格校
東京大学法科大学院(既修)/慶應義塾大学法科大学院(既修・全額免除学生)/早稲田大学法科大学院(既修・全額免除学生)/中央大学法科大学院(既修・全額免除学生)
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 答練パックなど
 
志望校を選んだ理由は圧倒的な司法試験合格実績と法曹界における豊かな人脈です。受験した法科大学院全てから合格をいただけたことを、とても嬉しく思っています。私は大学 1年の頃に法律の知識が全くない状態で伊藤塾に入塾したのですが、分かりやすい教材と授業内容で、自然と知識を定着させることができました。
 


公務員試験合格・内定

O.Oさん (22歳)

◆出身大学
東京大学法学部4年

◆受講講座
国家総合職(法律区分)プラス国家一般職・地方上級コース 本科生(演習付)

◆最終合格
国家総合職(教養区分・法律区分)

◆内定
総務省

◆予定進路先
総務省


元々、家族に公務員が多かったので漠然と公務員という仕事に興味を持っていました。各省庁の説明会に参加していく中で、法律というツールを使って日本全体に影響を及ぼしてよくしていくことができる国家公務員に魅力を感じるようになりました。伊藤塾は「これだけやれば必要十分な試験対策になる」と思えるようなコンパクトな教材を用意してあったとともに、法律科目の講義の質の高さを感じて講座受講を決めました。
 
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上原 健太郎さん  (21歳)

◆出身大学
首都大学東京都市教養学部4年
◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)
◆最終合格
国家一般職、裁判所一般職、特別区(東京23 区)
◆内定
国土交通省関東地方整備局、特別区
◆予定進路先
国土交通省関東地方整備局

多くの国民に役立ちたいということが、私の職業を選択するうえでの軸でした。その中でも民間企業とは違い、対価の有無に関わらず国民のために働くことができる公務員を目指しました。伊藤塾には筆記試験対策として完璧なカリキュラムと個性あふれる講師によるわかりやすい講義があるだけでなく、受験先機関に関する細かな情報や各試験に対応した面接対策講座、講師カウンセリングによる相談体制が整備されている等、筆記試験以外の対策及び受講生に対するケアが充実していると強く感じました。
 
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T.Hさん (22歳)

◆出身大学
國學院大学法学部早期卒業

◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)オプション:併願会計学、併願商法

◆最終合格
国税専門官、国家一般職、埼玉県

◆内定
国税専門官

◆予定進路先
国税専門官


高校生ぐらいの頃から、税金に関する報道番組を見ていたということもあり、私達が健康で文化的な生活を送るために、必要不可欠である税金を守ることができる仕事に携わりたいという思いから、公務員を志望しました。伊藤塾の利用を決めた理由は、公務員試験に受かるための無駄のない講義内容、そして教材でした。
 
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土田 愛奈さん  (21歳)

◆出身大学
早稲田大学法学部4 年

◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)

◆最終合格
国家一般職、横浜市

◆内定
東京税関、東京入国管理局、横浜市役所

◆予定進路先
東京入国管理局


私が公務員を志望したきっかけは、高校1 年次の海外研修です。客観的な視点から日本を見て、日本が今後とも平和で豊かな国家であり続けられる一助となりたいと思い、現場で勤務しながらもそれを政策へと反映する機会を得られる国家一般職を目指すようになりました。伊藤塾を選んだ理由は、通信講座のカリキュラムが、通学のものと同様にしっかり組まれていること、そしてなにより、公務員試験に合格した先輩からの評判が大変良かったためです。実際、伊藤塾で学んだ法律科目は、大きな得点源となりました。
 
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動画で講義体験&書籍のご案内
動画で講義体験&書籍のご案内

動画で講義体験&書籍のご案内

 伊藤塾塾長 伊藤真による特別講義

はじめての憲法

憲法ってそもそも何なのか、日本国憲法が一番大切にしているのもの、何のために憲法があるのかという話しを中心に、はじめて学ぶ方にも分かりやすく憲法を解説します。


はじめての民法

民法とはどんな法律なのか、大まかなイメージを持っていただける講義です。
また、試験などで民法を得意科目にしていくために、民法攻略法の4つのポイントをお伝えします。


 書籍のご案内

法律学習の入門書として最適な書籍をご紹介します

※画像をクリックいただくとamazonの商品ページにリンクします。

  高校生からわかる 日本国憲法の論点
「憲法は、個人を尊重し権力に歯止めをかけるもの」。護憲改憲を論じる前に、憲法の基本の基本、立憲主義の視点から、改憲論議のポイントを整理し明快に説く。憲法学の常識を知れば、意識が変る。日本が見えてくる。著者は、司法試験界では知らぬ人のいない「伊藤塾」塾長。

憲法の力
国民投票法が成立し、今後、憲法改正論議が活発化することは間違いない。世論調査では改憲容認派が過半数を超えると報道されているが、こと九条に限っていえば「今のままでいい」という人たちも多数存在している。本書は、司法試験の受験指導で定評のあるカリスマ塾長である著者が、日本国憲法の特長や意義だけでなく、国民投票法、九条にまつわる議論についてわかりやすく解説。立憲主義、民主主義、平和主義を愛する立場から、「今の憲法は捨てたものじゃない。憲法の力を見直そう」と語りかける。

中高生のための憲法入門
改憲論議の高まりのなか、教育基本法が改正され国民投票法も成立。その流れに危機感をおぼえた著者が、明日の主権者として未来を生きる若者たちに、日本国憲法のもつ力と価値をあますところなく伝えるとともに、自立した市民としていかに生きるかを説く。雑誌『世界』連載中から大好評だったコラムをまとめた一冊。
10代の憲法な毎日
校則と個人の自由、10代の結婚、生徒会や部活動でのトラブル等。高校生活で起こる出来事を憲法にてらして高校生達が大考察。“憲法の伝道師”伊藤先生の指南のもと見えてきたのは、一人一人の自由や権利を守るために憲法があり、その精神を持ってあらゆるルールを運用する必要性。憲法を生活にいかす方法を具体的に学べる一冊。

憲法が教えてくれたこと
 
施行70年 あなたは本当に「日本国憲法」を理解していますか? 2017年は日本国憲法施行(1947年)から70年の記念の年です。あらためて憲法について注目が高まる中、新たに学んでみたい人、しっかり学びなおしてみたいという人など、憲法のことをしっかり理解したい人にピッタリな信頼の入門書です。そもそも「憲法」って何? 日本国憲法はどのようにして誕生したの? 日本国憲法の「三大原理」とは? 自衛隊は「合憲」?「違憲」? 憲法改正は本当に行われるの? …… 「憲法」に関するすべての疑問について、やさしく徹底解説! 「安保法制」「特定秘密保護法」など時事トピックも解説します!


伊藤真の法学入門
本書の初版発売から6年が過ぎました。その間、社会の変化に伴う様々な法改正や新しい判例が出ました。そのような社会の動きを反映させた内容にし、新しく補訂版としました。一般に「法学入門」というタイトルの本は、およそタイトルとはかけ離れた難しい内容になっているものが多いです。しかし本書は、憲法の伝道師として永年法教育に情熱を注いできた伊藤塾長だからできた、法律初学者、更には法律を学んだことがない人にも、法律を学ぶことは楽しく、意義深いものであることを知ってもらえる内容になっています。
夢をかなえる勉強法
人はみな100%勉強に向いている。勉強に得手、不得手があるのではなく、勉強のやり方、つまり勉強法に問題があるだけなのだ―司法試験の短期合格者を多数輩出している受験指導校・伊藤塾の「カリスマ塾長」が編み出した、「人生の夢をかなえる普遍的な勉強法」。そのすべてを公開したベストセラーが、文庫で登場。勉強の効率がぐんぐん上がるコツから、勉強することの意味までを説く、勉強法本の決定版。
憲法が教えてくれたこと
私を縛るルールじゃなかったんだ!青春ストーリーでわかる憲法。高校駅伝の女子部員が憲法と出合い、仲間と全国大会を目指す物語。
 
マンガでわかる刑法入門

大学の必修科目で刑法を勉強する必要がある大学生や、各種公務員試験、司法試験の勉強を始めたいと思っているビギナー受験生にとって、最初にぶつかる関門は、法律の独特な用語や概念です。 マンガでわかる刑法入門は、これらの基本的概念について、マンガも手助けし、やさしく・わかりやすく解説してくれます。 さらに、共謀罪や強制性交等罪(旧、強姦罪)を含む最新の内容が学習できるので、ビギナーにかかわらず、刑法に関する基本書や参考書を閲読するのが苦手な方にもお勧めです。 この本でイメージをつくり、次のステップにつなげてみませんか。
 

法律家、公務員を目指す高校生の君へ

法律家、公務員を目指す高校生の君へ

考えよう 大学のこと 仕事のこと

将来のこと、考えてる?

高校生の皆さんは、まだ将来の仕事のことを具体的に考えることは難しいかもしれません。しかし、大学の学部は将来の仕事を意識して選択する必要があります。さらに、多くの学生が大学2年次から民間企業の就職活動を始めていることを考えれば、今から将来の仕事を考えることは決して早すぎるとは言えないでしょう。

ここでは、高校生の皆さんが、充実した大学生活を送り、将来の可能性を広げるためのヒントとなる情報を掲載しています。学部選びや、将来の職業について考える際の参考になれば幸いです。

 

考えよう 
大学のこと
仕事のこと

将来のこと、考えてる?

高校生の皆さんは、まだ将来の仕事のことを具体的に考えることは難しいかもしれません。しかし、大学の学部は将来の仕事を意識して選択する必要があります。さらに、多くの学生が大学2年次から民間企業の就職活動を始めていることを考えれば、今から将来の仕事を考えることは決して早すぎるとは言えないでしょう。

ここでは、高校生の皆さんが、充実した大学生活を送り、将来の可能性を広げるためのヒントとなる情報を掲載しています。学部選びや、将来の職業について考える際の参考になれば幸いです。

 

 

 - 目次 - 


仕事を考えることの大切さ、

「好き」を仕事にするには?


仕事を考えることの大切さ、「好き」を仕事にするには?

仕事を考えることの大切さ

社会人として仕事に就いている時間は約40年。一日の労働時間は約8時間、休日は週に2日。学生と違って、長期の夏休みなどもありません。つまり、大学を卒業してからの人生の大部分は仕事に費やすことになるのです。そうである以上、仕事が「楽しく充実した人生を送れるか」を左右する、重大なファクターであることは明らか。自分の好きなこと、興味のあることを追求できる仕事ができたら、それだけで人生は相当に豊かなものになるでしょう。

「好き」を仕事にするには?

では、好きなことを仕事にするためには、どうしたらいいのでしょう。
実は、「好き」を仕事にするために一番大切なのは、「やりたいことが決まっていない時期」。この時期は、いつか見つかる「好き」を仕事にするための、大切な準備期間なのです。この時期にやっておくべきことは次の2つ。
(1)食わず嫌いをせず、いろいろなことに興味を持つこと。
常にアンテナを張って、様々なことに目を向ける。色々なジャンルの本を読んでみる、新聞を読んでみる、ニュースを見る。たったそれだけでも、意識を持って続ければ、自分が興味を持つことができる分野が必ず見つかるはずです。
そして、
(2)将来のどんな選択肢にも役立つ能力を身につけること。
興味を持つことができる分野を発見しても、それを仕事にできるとは限りません。 どんな職業においても役立つ力を身につけておくことで、選択の幅がぐんと広がります。
そして、その代表的能力の1つが、「法律」を学ぶことによって得られる力―法的知識力・思考力・表現力―です。 法律を学ぶことは、様々な魅力的な仕事へのパスポートになるのです。


法律学習経験者が求められる理由


法律学習経験者が求められる理由

「法学部はつぶしが利く」、こんな言葉をよく耳にします。「法学部を出ていれば、幅広い業種の会社に対応できるから、就職活動に有利」という意味で用いられる言葉です。これは、法律学習が、どのような職業においても役立つということを意味します。 つまり、「法学部生」が社会から求められているという意味ではなく、「法律学習経験者」が社会から求められているということです。では、どうして法律学習がそれほどの意味を持つのでしょうか。

どんな仕事にも必要とされる「3つの力」が身につく

民間企業の会社員、公務員、法律家、理系の研究員・・・どんな仕事でも要求されること。それは、「新しい問題に取り組むこと」です。社会に出ると、日々生じる未知の問題に対し、自分の知識を使って、あるいは必要な知識を調べ、自分なりの結論を出し、さらには上司や取引の相手などにこの結論を伝えることが必要になります。この新しい問題を解決するプロセスに必要となるのが、法律学習で身につく、3つの力です。社会や、経済の状況がどんどん変化している現代では、新しい問題に取り組む力を持った社会人が必要とされているのです。

\  取り組んだことのない問題が発生したとき・・・ /
取り組んだことのない問題が発生したとき・・・
▼

  STEP 1 


知識や経験を適用してみる

(1)知識力:今は法律家でなくても、最低限の法律知識を身につけていることが必須の時代。法律学習では法律の基礎知識はもちろん、問題解決に役立つ新しい知識を探し出す力が身につく。

  STEP 2 


自分なりの解決策を考える

(2)思考力:法律知識を使って、対立する主張や利益を調整し、妥当な結論を導く。 法律学習では、こうした思考力が徹底的に訓練される。

  STEP 3 


自分の出した結論(解決法)を他者に伝える

(3)表現力:どんなにすばらしい結論を出せても、それを人に伝えられなければ、意味はない。法律の論文を作成する過程では読み手を説得する文章を書くことの、またゼミでは聞き手を説得する話し方のトレーニングを行う。

法律学習は、法学部生だけのものではありません

1.法律学習で、大学の試験の成績が大幅アップ!

上に見てきたように、法的知識力・思考力および表現力は、どのような職種に就くにあたっても大きな武器になります。
さらに、法律学習の大きな効果として、学部成績のアップがあげられます。
「法学部でないのに、なぜ?」と思われるかもしれません。 この点、後述のとおり、大学の試験は論文式試験です。そして、司法試験をはじめとする法律学習では、論理的思考力、表現力を徹底的に訓練します。
この思考方法、表現方法の枠組みは、学部試験をはじめとする、どのような論文試験であってもそのまま活かすことができます。
そのため、法律を学んだ学生と、学んだことのない学生とでは、答案の差は一目瞭然のものとなり、成績に差がつくのです。

2.法学部でなくても、法律家・公務員をあきらめる必要は全くありません。

「法律家や公務員を目指すのであれば法学部に入らなければ」と考える方は多いようです。
しかし、それは全くの誤解です。そもそも、大学は“真理の探究”を行う「学問」の府であり、資格試験や公務員試験合格のための「勉強」を行う場所ではありません。
これは法学部ももちろん例外ではなく、法学部の授業を受けていることが資格試験や公務員試験に特別有利になるということはありません。
それゆえに、法学部生であっても、ダブルスクールを選択する学生がほとんどなのです。

また、法律家や公務員の多くは法学部出身者ですが、他学部で自分の専門分野を培っていることは、将来どのような道に進むにあたってもアピールポイントとなります。
各種試験を受け、また、その仕事に就くにあたり、他学部出身者が不利ということは全くありませんので、興味のある学部に進学し、法律学習は受験指導校で行いましょう。

 


魅力的な仕事がたくさん!
法律を学んで広がる選択肢


魅力的な仕事がたくさん!法律を学んで広がる選択肢

- 弁護士 - 無限の活動領域を持つ、法律のエキスパート

腕一本で、自由に働く。

弁護士の特長を一言で表すと、「自由」。
これは、仕事の内容を自由に選択していけること、さらに仕事の仕方を自由に決められるということです。 弁護士の活動領域は非常に幅広く、未開拓の分野も無限に広がっているため、自分の興味のある分野を専門にすることはもちろん、新たな分野を開拓することもできます。また、その働き方も、民間企業や官公庁で会社員や公務員として働く、自宅を法律事務所として在宅で働く、大手法律事務所でたくさんの弁護士とともに働く、独立して法律事務所を作るなど、自分のスタイルに合わせて決めることができます。

弁護士なら活躍の領域は無限!
企業内弁護士はこの5年で約2倍に!
IoT(Internet of Things)やAIなどの技術の発展に伴い、企業は世界的な規模で今までとは比べ物にならないほどの法的リスクにさらされています。企業内弁護士は、コンプライアンス体制の構築、契約書のチェック、契約交渉などに携わることで、そういったリスクを予め回避し、さらに、企業買収などの攻めの場面でも専門知識でそれをサポートしています。さらに今後は、これまで経験したことのない新たな法的問題に対処する必要性が増すことが予想されることから、経営と法務が一体となった戦略的経営を実現することが不可欠とされています。企業内弁護士の数がこの5年で約2倍になっていることからは、現代企業の活動において、その活動がなくてはならないものになりつつあることが読み取れるのではないでしょうか。

企業内弁護士数の推移

企業内弁護士を抱える企業上位20位

- 検察官 - 被害者とともに泣く、「正義の味方」

検察官の強力な権限

検察官は、刑事事件(犯罪に関する事件)について、捜査段階から裁判の段階までを通じて、強力な権限を持っています。
 
【捜査の段階】
社会で起きたあらゆる犯罪について、捜査を行なって被疑者を起訴するかどうかを決めます。
 
【裁判所での公判】
起訴した事件について、犯罪事実を立証(被告人が犯罪を行ったことを証明すること)し、求刑(その被告人にふさわしいと考える刑罰を求めること)します。弁護士と法廷で戦う、ドラマなどでおなじみの場面です。
 
【立法作業や、国際捜査も】
外国の大使館に外交官として勤務したり、各省庁で立法作業に携わったりすることも検察官の仕事。また、国際的な犯罪について、海外で国際捜査を行う場面も多くなってきています。

「巨悪と戦う」検察官

汚職事件・巨額脱税事件など、高度の専門知識を必要とする犯罪においては、警察ではなく、検察官が独自捜査を行います。 日本の検察といえば、元検事総長の「巨悪を眠らせない」という言葉が有名ですが、その言葉の通り、数多くの事件において政財界に潜む巨悪を暴いてきました。 特に、ロッキード事件(世界を巻き込んでの大規模な汚職事件。元総理大臣を含む日本の政治家が、アメリカの航空会社からわいろを受け取り、見返りとしてその航空会社の旅客機を発注していたことなどで逮捕された)では、政治家や元総理大臣であっても犯罪を許さないという日本の検察の公正さと、その優秀な捜査能力が世界的評価を受けました。

- 裁判官 - 公平・正義を実現する「人権保障の砦」

裁判官は、社会で生じる様々な紛争を公平な立場から解決する、レフェリーとしての役割を担っています。また、裁判所は違憲立法審査権(憲法81条)をもっているため、権力による人権侵害に歯止めをかけることも大きな使命の1つです。裁判官が扱う主な事件は以下の3種類です。

 裁判官が扱う主な事件

【刑事事件】
罪を犯したとして起訴された被告人が有罪か否か、有罪であればどのような刑罰に処すかを判断します。近年話題になっているえん罪事件を見てもわかる通り、裁判官の判断は、被告人の人生、時には命をも左右するため、責任重大な仕事です。
 
【民事事件】
財産の帰属や離婚などの私人間の紛争について、原告と被告の主張を聞き、提出された証拠を調べ、原告の請求を認めてよいか判断します。民事事件では、裁判ではなく調停※を行うことも多いです。
※裁判官に仲裁をしてもらい、当事者同士が話し合って争いを解決すること。
 
【行政事件】
国や地方自治体などの行為により権利が侵害された場合に、その救済を求める訴訟です。代表的なものとして、行政処分の取消しを求める訴訟や、国に損害賠償を求める訴訟(国家賠償請求訴訟)があります。

「裁判官の独立」とは

裁判官の仕事は、「公平であること」が何よりも要求されます。そして、公平であるためには、裁判官が、政治家や他の行政機関から一定の判断をなすよう圧力をかけられたり、これに従わないからといって不当な扱いを受けるような事態を防止しなければなりません。 そこで、憲法は「すべて裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、この憲法及び法律にのみ拘束される」と記し、さらに裁判官を強制的に辞職させられる条件を厳しくしぼり、報酬の在任中の減額を禁止しています。

- 公務員 - 国民のため、住民のために"全体の奉仕者"

「公務員」には様々な職種が存在します。ここでは代表的な職種をご紹介します。公務員は大きく分けて国家公務員と地方公務員に分かれ、その中でさらに様々な職種に分かれます。

国家公務員

【国家公務員総合職】
国家の政策の企画・立案を行う公務員で、官僚とも呼ばれます。霞ヶ関にある省庁に勤務し、将来の幹部候補として短期間に様々な部署を経験していきます。日本のグランドデザインを描く、スケールの大きな仕事に携わります。
 
【国家公務員一般職】
各地域別に試験が実施されるため※、地元など慣れ親しんだ地域や興味ある機関で国家公務員として働くことができます。行政事務のスペシャリストとして、国の行政機関を支える存在です。
※「行政」区分の場合
 
【国家公務員専門職】
国税専門官、財務専門官、労働基準監督官など、特定の行政分野についてのスペシャリストです。
 
【司法機関で働く国家公務員(裁判所職員)】
司法機関とは、裁判所を指します。裁判所には、裁判官のほかに、裁判の仕事に携わる人として、裁判所書記官、裁判所速記官、家庭裁判所調査官、裁判所事務官、執行官などの職員がいます。
 
【立法機関で働く国家公務員】
立法機関は衆議院と参議院で構成されています。それぞれに法制局と事務局が設けられ、そこで働く職員の方がいます。また、議院の立法活動をサポートする国会図書館職員も、立法機関で働く公務員です。
 
 

地方公務員

【都道府県庁職員】
市区町村の区域を越えて広域的行政や連絡調整事務を扱います。携わる職務の幅は広く、国と基礎的自治体(市町村など)の間に立ち、地方自治の拡充を担います。
 
【市町村・特別区(東京23区)職員】
市町村や特別区は総合的な行政サービスを最も住民に近い立場から行っていく行政組織です。街づくりのための計画策定から市民の日常生活に直結する窓口サービスまで、業務は多岐にわたります。
 

人気のヒミツBEST3

いつの時代も人気の職業、公務員。その理由は、民間企業にはない魅力にあります。

1.やりたい仕事が、必ず見つかる!
公務員、特に地方公務員の場合、中央政府において各省庁が担当している行政分野のほとんどを内包するため、様々な分野に携わることができます。そのため、仕事をしていく中で自分の興味に合った分野を発見することができる点で特徴的です。

 
地方自治体の幅広い事業領域

2.どんな時代でも、生活の安定を確保。
公務員の仕事は、国民の生活がかかった責任重大な仕事。その分、対価も保障されています。グラフを見ると、公務員の所得は、民間企業の平均所得を大きく上回り、大企業の平均所得をも超えていることがわかります。
[図1 公務員と民間企業従業員の平均年収比較(平成28年度)]
※大企業:従業員数5000人以上の企業とする
※参考:「平成28年分 民間給与実態統計調査」(国税庁)
「国家公務員給与等実態調査結果 平成28年」(人事院)
「平成28年6月期の期末・勤勉手当を国家公務員に支給」(内閣人事局)
「平成28年12月期の期末・勤勉手当を国家公務員に支給」(内閣人事局)

 
公務員は大企業と比較しても高待遇

【図1】

3.ワーク・ライフ・バランス※の実現
公務員の勤務時間数は、ほとんどの自治体で週38時間45分以内(図2)。これは1日にすると約7.8時間となり、定刻どおりの出退勤であることがうかがえます。多くの民間企業で残業が当然のものとなっていることとは対照的です。
※ワーク・ライフ・バランス:仕事と、家庭生活や地域生活の調和

区分  週38時間45分以下(%) 右時間より長い
都道府県 100.0 0.0
指定都市 100.0 0.0
市区町村 97.0 3.0
【図2】 地方公務員の勤務時間の状況
「平成23年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査結果」(総務省・2013年2月)

- 司法書士 - 市民に身近な「街の法律家」

司法書士は、登記手続や、裁判手続の専門家です。
 
【登記手続】
登記手続きは司法書士の専門分野。登記とは、土地や家を買う、あるいは会社を作ったりする場合に、土地や家の所有者や、会社の存在を公的に示すものです。登記の有無は権利関係に大きな影響を持ち、一般的に複雑な手続なので、多くの場合、司法書士が代理して行います。
 
【裁判手続】
司法書士は、裁判に関する書類を作成することができます。また、目的額が140万円を超えない民事訴訟は、司法書士も法廷に立って依頼者を代理することができます。
 

社会の変化とともに、広がる職域

近年コンプライアンス(法令遵守)の重要性が叫ばれる中、司法書士は、企業にとっての身近な法務アドバイザーとしての役割が重視されています。 また、高齢化が進む中、「成年後見制度」※の利用者が増えています。制度の当初からいち早く取組みを開始してきた司法書士は、家庭裁判所で選ばれている親族以外の成年後見人等で弁護士や社会福祉士を抜いてトップとなっています。
※高齢者の方などが、判断能力が不十分なために不利益を被らないように、成年後見人が財産管理などを行う制度

- 行政書士 - 扱える書類は9000種類以上!ますます人気の資格

行政書士は、漫画やTVドラマなどでも注目されている資格です。行政書士は、他人の依頼を受けて、役所に提出する書類の作成や、提出手続の代理、契約書の作成などを行います。 行政手続きの専門家として 行政書士の業務は、依頼された通りの書類作成を行う業務から、コンサルティングを含む許認可手続の業務へと徐々に移行しており、高度情報通信社会における行政手続の専門家として国民から大きく期待されています。
 
【行政書士ができる主な業務】
会社関連業務 国際業務 相続業務 法律相談などの市民法務 許認可申請 運輸関連業務

- 民間企業社員・起業 - 民間企業に就職する場合も、人気のこんな職業も、「法律」でパワーアップ

民間企業に就職する場合も、法律学習経験は活躍の幅を広げる大きな武器になります。一見、法律が無関係に見えるこれらの職業も、関わる法律は多く、まさに知識を使って問題を解決していく力が必要になります。

【エンターテインメント系(TV・出版等)】
・ドラマと商品をタイアップしたい!(新しいビジネスモデルの構築)
・放送してはならない言葉が増える?(表現の自由への規制)
・外国のアニメをドラマ化したい。(権利の購入の交渉)


【医薬品関連 ・新薬で患者さんに障害が出てしまった!(薬害問題)】
・取引をしたことのない外国企業の薬を売りたい。(ライセンス契約)
・薬の広告は、こんなことに気をつけて!(薬事法の遵守)


【IT関連 ・運営サイトの会員情報が漏れた?(情報セキュリティ)】
・新しいサービスを始めるにはどんな問題が?(頻繁な法改正への対応)
・運営サイトで違法な音楽配信が行われた!(著作権侵害・プロバイダの責任問題)

民間企業に就職する場合も、法律学習経験は活躍の幅を広げる大きな武器


いろんなシゴト、なるにはガイド
(弁護士・検察官・裁判官)


いろんなシゴト、なるにはガイド
(弁護士・検察官・裁判官)

試験制度

弁護士・検察官・裁判官になるためには、「司法試験」に合格しなければなりません。 司法試験は、(1)法科大学院修了者、もしくは(2)司法試験予備試験(以下、予備試験)合格者に受験資格が与えられます。そのため、まずは法科大学院入試または予備試験に合格する必要があります。 司法試験に合格後、1年間の司法修習を経て、修了試験に合格すると法曹資格を得ることができます。

司法試験 試験制度

高校生から目指せる!受けられる!予備試験のススメ

予備試験は、受験資格が不要であるため、実力さえ伴えば、高校生のうちの合格も夢ではありません。そのため、多くの高校生が、大学入学を待たずに伊藤塾で学習を開始しています。また、受験資格制限がないこと以外にも、予備試験は様々なメリットがあります。
 
●メリット(1)法科大学院進学分の学費がかからない。
法科大学院ルートでは、学費や入学金、設備費等を合わせると、年間100 万円以上の出費が予想されます。これに加え、生活費や教科書代などの資金を考えれば、既修者コースであっても最低でも通常500 万程度かかります。 一方、予備試験ルートでは、必ずかかる費用は受験料のみ。結果的に、法科大学院ルートと予備試験ルートとでは500万程度の差が生じることになります。
 
●メリット(2)いちはやく法曹になれる。
法科大学院は、通常大学卒業後の進学となり、さらに既修コースでも最低2年間の学習期間が必要です。また、司法試験を受験できるのは大学院修了後。つまり、大学入学から司法試験合格までは通常最低でも6年程度はかかることになるのです。 一方予備試験は、受験資格がないため、高校在学中、大学在学中に受験することができます。よって、大学在学中に司法試験に合格すれば、大学卒業後に司法修習を経て、最短で法曹になることが可能です。
◆法科大学院への進学を念頭に、大学の法学部に「法曹コース」が設けられます。これにより、早期卒業を前提に学部3年(早期卒業を前提)と法科大学院2年(既修者コース)の計5年間の一貫的な教育が行われます。また、法科大学院進学後、一定の条件を満たせば、法科大学院在学中の司法試験受験が可能となることで(2023(令和5)年度より)、法曹資格を取得するまでの時間的・経済的負担の軽減が図られています。
 
●メリット(3)司法試験合格可能性が高まる!

予備試験対策がそのまま司法試験対策としても機能します。

予備試験合格者の2019年司法試験合格率は、予備試験制度開始以来8年連続で全ての法科大学院を抑えての1位でした。予備試験の最終合格発表から司法試験までは約半年間しかないことを考えると、この結果は、予備試験対策がいかに司法試験対策に直結しているかを表しているといえるでしょう。

予備試験制度についてもっと知りたい方はこちら

2019年司法試験 最終合格率ランキング

高校生から予備試験に向けて学習開始された方の声

Y.Kさん 慶應義塾高校在学中(慶應義塾大学法学部進学予定)
早い入塾であればそれだけ学習に充てられる時間も増えると思い、大学入学前に入塾しました。高校の先輩も大学入学後伊藤塾で法律家に向けて学習を開始しているということは、しばしば高校在学中も聞いていました。また知名度もありましたので、受験指導校行くのなら伊藤塾という感じです。

●保護者様より
自分で調べ説明会に参加するなど、子供の熱心さが伝わり早い段階での学習を応援したくなりました。また伊藤真塾長の書籍を父親が読んでいたこともあり、伊藤塾は信頼のおける指導校だと感じています。ぜひ頑張って欲しいと思います。


E.Hさん 私立女子高校在学中(慶應義塾大学法学部進学予定)

もともとは中学の頃、東京弁護士会主催の模擬裁判のようなイベントに参加させていただき、法曹の方の話を直接聴き、法曹に憧れを持ちました。その後、推薦で慶應大学法学部に進学が決まったことで、一歩先に学習を開始したいと思い、伊藤塾に入塾しました。 大学や高校の先輩から、評判を聞き、法曹を目指すなら、何といっても伊藤塾が良いとすすめられたからです。 親は、法学部に進学したのだから、伊藤塾に通ってしっかりとやりなさいと応援してくれています。


K.Tさん 早稲田大学本庄高等学院在学中(早稲田大学法学部進学予定)
予備試験合格のために少しでも早い時期から始め、差をつけたいと考えています。また大学入学前の学習スタートによって大学講義の基礎を作れるとも思いました。 他の受験指導校も色々と検討しましたが、無料体験をした際の伊藤塾長の講義がとても良かったことが決めてです。全く法律がわからない私でも、テキストのポイントがとてもよくわかりました。

●保護者様より
とにかく始めるからには全力サポートをしたいと思います。伊藤塾スタッフの皆様もどうぞよろしくお願い致します。


H.Sさん 慶應義塾高等学校在学中(慶應義塾大学法学部進学予定)
大学生活は充実しながらも忙しくもなると思ったため、始めるならは早い方がよいと判断しました。また法律家になることは小学生から描いていた夢でしたので、勉強を始めることに迷いは全くありませんでした。 伊藤塾には多くの先輩が通っていると聞いていましたので、指導校選びにはあまり迷わなかったです。また、説明会や体験講義での伊藤塾長の語り口がとてもわかりやすかったのも入塾の決め手の一つです。


H.Wさん 慶應義塾女子高等学校 (慶應義塾大学法学部進学予定)
中学時代から人の役に立つ仕事をしたいとずっと考えていました。両親に相談したところ、人の役に立つ職業は「弁護士ではないの」と言われ、法律家を目指しました。高校3年から始めた理由は早く始めた人の方が合格に有利と聞いていたからです。 高校に2年生から伊藤塾で勉強を始めた友人がいて、私も負けていられないと思い、伊藤塾に入塾しました。 中学生の時から両親に将来の職業のことを相談していて、よく弁護士をすすめられていました。今でも夢に向かっている私を応援してくれています。 先行配信で伊藤塾長の講義を聴き、初めて法律勉強をしましたが、とてもわかりやすいです。インターネット講義は一時停止やプレイバックが簡単にできるので、完全に講義を理解できます。


K.Iさん 慶應義塾高等学校在学中(慶應義塾大学法学部進学予定)
高校の法律の授業で、法律家に興味を持ちました。早く実務の世界に入りたいと思っていろいろ調べたところ、予備試験をねらって、早く学習をスタートすることが一番早く司法試験に合格できるのだということを知り、大学入学前に勉強を始めました。 伊藤塾長を何度かテレビで拝見し、この方なら信用できると思い、伊藤塾に決めました。父親や友人も伊藤塾をすすめてくれたので、迷いはなかったです。
最初、両親は「大学に慣れてからダブルスクールすればいいのでは。」と言っていましたが、早めに勉強を始めれば大学在学中の予備試験合格のチャンスがあることを伝えてみると、大学入学前のスタートを理解してくれました。
 


いろんなシゴト、なるにはガイド
(公務員・司法書士・行政書士)


いろんなシゴト、なるにはガイド
(公務員・司法書士・行政書士)

公務員

試験制度

公務員になるためには、公務員試験に合格する必要があります。公務員試験は職種ごとに試験が異なります。また、地方自治体の試験も、各都道府県庁、各市区町村ごとに試験内容、日程も異なります。もっとも、科目や出題される内容としては、ほとんどの試験種において多くが共通するため、一つひとつの試験で大きく異なる対策は原則として必要とされません。
受験資格は試験種ごとに複数設けられ、大卒程度、大学院卒程度などに分かれます。大学生の場合、大学4年次に試験を受け、卒業年度に公務員として勤務を開始するのが一般的です。
 

代表的な試験

【国家公務員 総合職試験】
国家総合職試験は、一次試験として択一式試験、一次試験合格者につき、5月末から6月初旬にかけて、論文式試験と人物試験からなる二次試験が課されます。 国家公務員総合職試験は最終合格しただけでは足りず、各官庁の採用面接を受けて(官庁訪問)、内定を得ることが必要です。
 
【国家公務員 一般職試験】
国家一般職試験は、一次試験として択一式試験が行われます。その後、一次試験合格者につき、7月末から8月初旬にかけて、人物試験からなる二次試験が課されます。
最終合格者は、志望する官庁の採用面接に臨み、内定を得る必要があります。官庁ごとに内定者を決定する国家公務員総合職試験の場合と異なり、全国9つの地域ごとに採用します。

【都道府県庁】
東京都庁を除き、通例、同日にいっせいに一次試験(通常択一式試験、東京都庁は論述式試験のみ)が行われます。その後、面接試験が行われ、最終合格者が発表されます。国家公務員試験と異なり、最終合格者は、本人が辞退しない限りほぼ全員採用されます。
 
【市役所】
政令指定都市の場合、一次試験は県庁試験と同日に実施されます。一次試験後の選考方法は各市によって異なります(個人面接、集団討論、プレゼンテーションなど)。一般の市は、おおむね9月中旬に一斉に試験を実施しますが、独自にもっと早めに、あるいは遅めに実施することがあります。
 

公務員試験は、就職試験

公務員試験は、資格試験ではなく、就職試験です。そのため、受験料などはかかりません。 また、日程が異なる限り、いくつでも併願することが可能です。
 
公務員試験制度についてもっと知りたい方はこちら
 
 

司法書士

試験制度
司法書士になるには国家試験である「司法書士試験」に合格しなければなりません。 試験合格後、事務所所在地を管轄する司法書士会へ入会し、日本司法書士会連合会の司法書士名簿へ登録することで、司法書士としての業務を行うことができます。 試験合格後は、有資格者として司法書士事務所に勤務の後、独立開業若しくは、司法書士法人の社員として活躍するのが一般的です。

司法書士 試験制度

 
受験資格

学歴、年齢、国籍などの受験資格はありません。
 
司法書士試験制度についてもっと知りたい方はこちら
 
 

行政書士

試験制度

行政書士になるには、行政書士試験に合格した後、日本行政書士会連合会へ登録し、事務所を設けようとする都道府県の行政書士会へ入会することで、行政書士として開業することができます。また、弁護士や弁理士などの一定の資格を有する人や、公務員として行政事務を通算で20年以上(※17年以上)担当した人などは、無試験で登録する資格が得られます。合格後は、すぐに独立開業する方、行政書士事務所等で経験を積んだ後に開業する方など様々です。また、大都市圏だけでなく、全国各地で活躍できる資格であることも魅力の1つです。

※学校教育法(昭和22年法律第26号)による高等学校を卒業した者その他同法第56条に規定する者にあっては17年以上

行政書士 試験制度


 
 

受験資格

学歴、年齢、国籍などの受験資格はありません。
 
行政書士試験制度についてもっと知りたい方はこちら
 


大学生活、
絶対に知っておかなければならないこと


大学生活、絶対に知っておかなければならないこと

大学の4年間は、長いようで本当にあっという間です。大学生活は、社会人になるため、ひいてはその後の人生を充実したものにするために、非常に大切な時期です。 そこで最後に、大学入学にあたり、必ず心に留めておくべきことをご紹介します。

学部成績を軽視しないこと

大学の成績はレポートや試験の結果により、通常、優・良・可・不可の4段階で評価されます。可以上であれば単位はもらえるため、「単位は可でもいいから卒業さえできればいい」と考える学生は多いです。
しかし、就職活動や法科大学院入試、公務員試験、どんな進路を選ぶにあたっても、必ず学部成績の提出を求められます。
学部成績の良・不良は、その学生がまじめに大学の授業に出席し、学んできたかを端的に表すため、就職活動や大学院入試の選抜の際の重要な資料となります。学部成績は一度出てしまえば取り返すことはできないので、大学1年次から良好な成績を取得するよう心がけましょう。
◆「法曹コース」に進学する際は、学部成績が重視されます。また、その後法科大学院に進学する際には、法曹コース修了予定者を対象とした特別選抜が実施され、ここでも学部成績が重視されることになります。
 

大学は、主体的な学びと情報収集が求められる

高校までは、進路選択の時期が高校の制度として決まっていたり、勉強方法や生活面の悩みまで、担任や進路指導の先生が積極的にバックアップしてくれるもの。
しかし、大学では、学校が面倒をみてくれる、ということはまずありません。大学は大人が学ぶところだからです。将来に向けどのようなことをいつ始めるかといったことは、全て自分で考え、自分で決めなければいけません。そのため、なんとなく大学生活を過ごしていると、いつのまにか周りが就職活動を行っていたり、資格に向けた勉強を始めていたりして焦る、などの事態に陥りがちです。
大学生活は将来を左右しうる時期であることを心に留め、将来のために自発的に情報を収集し、考え、動くことが必要です。

大学の授業はいきなり応用から入る

高校までの授業は、基礎の基礎から始まって、徐々に発展的な内容に入っていくことが通常です。しかし、大学は学術的に最先端をいく場所。研究の前提となる知識は持っていて当然とみなされ、先進的かつ専門性の高い内容から授業がスタートすることもしばしばです。
当然のことながら、基礎知識がなければついていくことはできません。

資格試験を目指す場合、独学は危険、ダブルスクールが基本

上記のように、大学の授業は基礎を教えてくれることはなく、教授が専門とする分野を中心になされるのが通常です。これに対し、司法試験等各種法律資格試験、公務員試験などで問われるのは、基礎・基本。「基礎」や「基本」と聞くと簡単そうに感じられるかもしれませんが、法律などの専門分野は、英語や国語などと違って、これまでになじみのない分野ということもあり、さらに出題分野が広範にわたるため、独学ですべてを理解する、ましてや資格試験に出るところ・出ないところを識別するのは困難です。また、頻出分野を中心とした効率的学習を行うためには、試験の合格という目的に特化した指導を受けることが望ましいといえます。
そのため、受験指導校を利用してダブルスクールをすることが常識となっています。

 

大学の試験は論文式試験

大学の試験は高校までと異なり、論文試験である場合がほとんど。このため、ひたすら暗記をすれば対応できるといったものではありません。基礎知識を前提として、さらに、論文の書き方を心得ていなければ良い成績は望めません。
この点、司法試験などの各種資格試験に向けて受検指導校で学習している場合、法律の基礎知識はもちろん、論文の書き方を体得することができるため、試験でのパフォーマンスも向上します。

勉強は早くから始めた方が、かえって大学生活を楽しめる

大学1年生からダブルスクールをすると、せっかくの大学生活が勉強漬けで終わってしまう、と考える方もいるかもしれません。しかし、これは全くの逆。早く始めるほど、1日にかかる勉強の負担は小さくなります。サークルやアルバイトを4年間続けながら、同時に合格を手にすることが可能なのです。
一方、始めるのが遅ければ遅いほど、周囲に遅れているという焦りから、毎日長時間勉強しなければならなくなります。当然ながら、アルバイトやサークル活動との両立は難しくなります。

皆さんの輝かしい未来と、充実した学生生活を願っています
皆さんの輝かしい未来と、充実した学生生活を願っています
イベントのご案内
イベントのご案内

イベントのご案内

実務家による講演会や司法試験・公務員ガイダンスなどを実施中!

 高校生向けガイダンスのご案内

参加無料・予約不要。どなたでもご参加いただけます。 

伊藤塾では、これから法律家を目指す皆さんへ、学校説明会を随時実施しています。説明会では、これからの法律家に取って重要なこと、最新の試験情報などもお話ししています。また、個別に受講相談も行っております。 高校生のうちに説明会に参加され、大学入学とともに法律家になるための学習をスタートさせる方も少なくありません。是非、伊藤塾の学校説明会にご参加ください。

高校生向けガイダンス

2019年 イベント実施中!    

親子で学ぶ!法律家・公務員になるための大学4年間の過ごし方 ~大学4年間を活かすために今から準備できること~
2/16(日)14:00~ 立川校
2/23(日)11:00~ 東京校(渋谷)
2/24(月)14:00~ 御茶ノ水校
3/ 1 (日)14:00~ 東京校(渋谷)
3/21(土)14:00~ 東京校(渋谷)
3/28(土)14:00~ 東京校(渋谷)
講師:伊藤真 塾長・佐藤誠一 講師
詳しく見る
 

ゼロからわかる「司法試験」セミナー~法曹を目指すあなたが最初に知るべきこと~
2/19(水)19:00~ 東京校(渋谷)
2/19(水)19:00~ コネクト伊藤塾 名古屋
2/20(木)16:00~ 立川校
2/25(火)19:00~ 東京校(渋谷)
2/26(水)19:00~ 大阪梅田校
3/ 2 (月)19:00~ 東京校(渋谷)
3/26(木)19:00~ 東京校(渋谷)
4/ 3 (金)19:00~ 東京校(渋谷)
講師:伊藤真 塾長・佐藤誠一 講師

詳しく見る

伊藤塾サイトやYouTubeでイベントを見ることもできます
 
 
その他のイベントを探す

 明日の法律家講座

参加無料・予約不要。どなたでもご参加いただけます。

伊藤塾では、法律家の役割と仕事を皆さんとともに学び考える講演会「明日の法律家講座」を毎月実施しています。皆さんの関心ごともふまえながら、人権問題、国際問題、経済・社会問題、司法問題について、幅広い分野の方々を講師としてお招きし、ご自身の経験や考えをお話しいただいています。
伊藤塾出身の先輩合格者の中にも、高校生の時に「明日の法律家講座」に参加されている方が多くいらっしゃいます。法律家の仕事の役割を具体的に学ぶことで、自らの法律家としての将来像をイメージしてください。

明日の法律家講座 講演会の日程はこちらをご覧ください。(随時更新中)

明日の法律家講座
先輩達の合格体験記
先輩達の合格体験記

先輩たちの合格体験記

夢をかなえた先輩達の「高校生の時から、小さい時からの決断」、「大学入学にあわせた試験対策の開始」について、合格体験記を一部ご紹介いたします。高校卒業後、どのようなビジョンを描き進むべきか、先輩たちの合格体験記にはヒントがたくさんつまっています。

※記載されている情報は合格時のものです。

司法試験合格

栗原 連太郎 さん 
慶應義塾大学法学部1年在学中

◆予備試験合格時
慶應義塾高等学校3年

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、司法試験演習秋生、司法試験論文過去問マスターなど 
 

高校在学中に予備試験に合格。

もともと法律の幅広さや奥深さに興味を持っていたところ、大学受験がない分時間を有意義に使いたいとの思いから、司法試験の受験を決めました。伊藤塾に入塾したのは中学3年生の時で、伊藤塾を選んだ理由は圧倒的な実績があるためです。
高校や大学の勉強は授業時間内になるべく理解・記憶するように努め、時間短縮を図りました。一方で司法試験の勉強を移動時間などのスキマ時間に入れ込んでいくことで、効率化を図りました。

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B.V さん
東京大学法学部3年在学中

◆予備試験合格時
東京大学法学部2年

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング ・ 司法試験演習秋生 ・ 司法試験論文過去問マスターなど


もともと司法試験に関心を持っていた私でしたが、大学の入学関係の手続きに向かう道中、伊藤塾の案内をいただいたことで、具体的な受験対策についても考えるようになりました。 当時の私は、国家公務員試験の受験についても考えており、 法曹を目指すのか公務員を目指すのか悩んでいる最中でしたが、司法試験・予備試験と国家公務員試験を比較した場合、準備により時間がかかるのは前者であるということを教えていただき、 将来の可能性を広く残すためにもと思い、司法試験予備試験の勉強を開始することにしました。

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S.Hさん
慶應義塾大学法学部3年在学中

 

◆予備試験合格時
慶應義塾大学法学部2年在学中

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど


司法試験を目指そうと思ったきっかけは、中学3年生のときに母が司法試験に合格したことでした。それまでも漠然とした法曹への憧れはありましたが、その時点から目標として大きくなりました。 大学受験が終わったときに、司法試験を受けるための勉強をしようと考え、母に相談したところ、伊藤塾をすすめられたため、伊藤塾で勉強することとしました。大学が始まる1ヶ月前の体系マスターから、伊藤塾で学習を始めました。

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K.Uさん
中央大学法学部4年在学中

◆予備試験合格時
中央大学法学部3年在学中
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど

 
私は、 小学生の頃から弁護士になりたいと思うようになりました。そのように思ったのは、司法試験に合格した者だけがなることができ、自分のスキルが報酬に直結する弁護士という職業への漠然とした憧れからであったと記憶しています。 少しでも早く法律の勉強を開始したいと思い、高校3年生のときに伊藤塾に入塾しました。
 
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T.Y さん
大阪大学法学部卒業

◆予備試験合格時
大阪大学法学部4年在学中
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど
 
大学入学当初は司法試験を目指そうと決めていたわけではありませんでしたが、大学で開催されていた伊藤塾のガイダンスに参加し、予備試験に興味を持ちました。 高校生の頃から、知識と経験を武器に腕を磨き、その力を困っている人を助けるために役立てられる弁護士に漠然とした憧れがありました。
 
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司法試験 予備試験合格

Bさん
慶應義塾大学法学部2年在学中
 
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 短答答練など
 
私が入塾したのは大学生になる前の3月ごろでした。伊藤塾長の講義を友達と二人で聴きに行ってその日のうちに入塾することを決めました。入塾を決めた理由は褒められたものではありませんが、稼ぎがいいことと、そこまで合格が不可能な試験ではないと友達に教えられたことです。
 
Jさん
立命館大学法学部4年在学中

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・コンプリート論文答練・予備試験 論文直前答練など
 
司法試験を目指した理由は、人や社会の役に立ちたいと考えたからです。 高校生の頃から、何かしら人を助けられる職業に就きたいと考えていました。その当時、たまたま法曹という職業があることを知り、法曹も法を介して人を助けられるとわかり、法曹となるべく司法試験を目指しました。
 
S.Sさん
明治大学法学部3年在学中
 
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 答練パックなど
 
司法試験を目指したきっかけは中学生のときの親からの勧めでした。検察官という仕事の存在を知り、その魅力に惹き付けられました。そのため、 高校生の段階で既に大学生になったら司法試験の勉強をすることを決めていました。
 

法科大学院合格

N.Nさん
立命館大学法学部3年在学中/飛び級合格

◆合格校
神戸大学法科大学院(既修)/大阪大学法科大学院(既修)
◆受講講座
司法試験入門講座本科生・法科大学院別 法律科目論文模試など
 
ドラマ『リーガルハイ』に登場する弁護士に憧れて、法律家を目指しました。そして、実家から近いことや、司法試験の合格者を多く輩出していることなどを理由に、神戸大学と大阪大学を選びました。また、独学に限界を感じ、伊藤塾に入塾しました。
 
日置 友梨香さん
中央大学法学部3年在学中/早期卒業合格 
◆合格校
東京大学法科大学院(既修)/慶應義塾大学法科大学院(既修・全額免除学生)/早稲田大学法科大学院(既修・全額免除学生)/中央大学法科大学院(既修・全額免除学生)
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 答練パックなど
 
伊藤塾を選んだ理由は圧倒的な司法試験合格実績と法曹界における豊かな人脈です。受験した法科大学院全てから合格をいただけたことを、とても嬉しく思っています。 私は大学1年の頃に法律の知識が全くない状態で伊藤塾に入塾したのですが、分かりやすい教材と授業内容で、自然と知識を定着させることができました。
 

公務員試験合格・内定

O.Oさん (22歳)

◆出身大学
東京大学法学部4年

◆受講講座
国家総合職(法律区分)プラス国家一般職・地方上級コース 本科生(演習付)

◆最終合格
国家総合職(教養区分・法律区分)

◆内定
総務省

◆予定進路先
総務省


元々、家族に公務員が多かったので漠然と公務員という仕事に興味を持っていました。各省庁の説明会に参加していく中で、 法律というツールを使って日本全体に影響を及ぼしてよくしていくことができる国家公務員に魅力を感じるようになりました。伊藤塾は「これだけやれば必要十分な試験対策になる」と思えるようなコンパクトな教材を用意してあったとともに、法律科目の講義の質の高さを感じて講座受講を決めました。
 
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上原 健太郎さん  (21歳)

◆出身大学
首都大学東京都市教養学部4年
◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)
◆最終合格
国家一般職、裁判所一般職、特別区(東京23 区)
◆内定
国土交通省関東地方整備局、特別区
◆予定進路先
国土交通省関東地方整備局

多くの国民に役立ちたいということが、私の職業を選択するうえでの軸でした。その中でも 民間企業とは違い、対価の有無に関わらず国民のために働くことができる公務員を目指しました。伊藤塾には筆記試験対策として完璧なカリキュラムと個性あふれる講師によるわかりやすい講義があるだけでなく、受験先機関に関する細かな情報や各試験に対応した面接対策講座、講師カウンセリングによる相談体制が整備されている等、筆記試験以外の対策及び受講生に対するケアが充実していると強く感じました。
 
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T.Hさん (22歳)

◆出身大学
國學院大学法学部早期卒業

◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)オプション:併願会計学、併願商法

◆最終合格
国税専門官、国家一般職、埼玉県

◆内定
国税専門官

◆予定進路先
国税専門官


高校生ぐらいの頃から、税金に関する報道番組を見ていたということもあり、 私達が健康で文化的な生活を送るために、必要不可欠である税金を守ることができる仕事に携わりたいという思いから、公務員を志望しました。伊藤塾の利用を決めた理由は、公務員試験に受かるための無駄のない講義内容、そして教材でした。
 
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Tさん  (21歳)

◆出身大学
早稲田大学法学部4 年

◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)

◆最終合格
国家一般職、横浜市

◆内定
東京税関、東京入国管理局、横浜市役所

◆予定進路先
東京入国管理局


私が公務員を志望したきっかけは、高校1 年次の海外研修です。客観的な視点から日本を見て、 日本が今後とも平和で豊かな国家であり続けられる一助となりたいと思い、現場で勤務しながらもそれを政策へと反映する機会を得られる国家一般職を目指すようになりました。伊藤塾を選んだ理由は、通信講座のカリキュラムが、通学のものと同様にしっかり組まれていること、そしてなにより、公務員試験に合格した先輩からの評判が大変良かったためです。実際、伊藤塾で学んだ法律科目は、大きな得点源となりました。
 
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先輩達の合格体験記
先輩達の合格体験記

先輩たちの合格体験記

夢をかなえた先輩達の「高校生の時から、小さい時からの決断」、「大学入学にあわせた試験対策の開始」について、合格体験記を一部ご紹介いたします。高校卒業後、どのようなビジョンを描き進むべきか、先輩たちの合格体験記にはヒントがたくさんつまっています。

※記載されている情報は合格時のものです。

司法試験合格

栗原 連太郎 さん 
慶應義塾大学法学部1年在学中

◆予備試験合格時
慶應義塾高等学校3年

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、司法試験演習秋生、司法試験論文過去問マスターなど 
 

高校在学中に予備試験に合格。

もともと法律の幅広さや奥深さに興味を持っていたところ、大学受験がない分時間を有意義に使いたいとの思いから、司法試験の受験を決めました。伊藤塾に入塾したのは中学3年生の時で、伊藤塾を選んだ理由は圧倒的な実績があるためです。
高校や大学の勉強は授業時間内になるべく理解・記憶するように努め、時間短縮を図りました。一方で司法試験の勉強を移動時間などのスキマ時間に入れ込んでいくことで、効率化を図りました。

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B.V さん
東京大学法学部3年在学中

◆予備試験合格時
東京大学法学部2年

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング ・ 司法試験演習秋生 ・ 司法試験論文過去問マスターなど


もともと司法試験に関心を持っていた私でしたが、大学の入学関係の手続きに向かう道中、伊藤塾の案内をいただいたことで、具体的な受験対策についても考えるようになりました。 当時の私は、国家公務員試験の受験についても考えており、 法曹を目指すのか公務員を目指すのか悩んでいる最中でしたが、司法試験・予備試験と国家公務員試験を比較した場合、準備により時間がかかるのは前者であるということを教えていただき、 将来の可能性を広く残すためにもと思い、司法試験予備試験の勉強を開始することにしました。

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S.Hさん
慶應義塾大学法学部3年在学中

 

◆予備試験合格時
慶應義塾大学法学部2年在学中

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど


司法試験を目指そうと思ったきっかけは、中学3年生のときに母が司法試験に合格したことでした。それまでも漠然とした法曹への憧れはありましたが、その時点から目標として大きくなりました。 大学受験が終わったときに、司法試験を受けるための勉強をしようと考え、母に相談したところ、伊藤塾をすすめられたため、伊藤塾で勉強することとしました。大学が始まる1ヶ月前の体系マスターから、伊藤塾で学習を始めました。

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K.Uさん
中央大学法学部4年在学中

◆予備試験合格時
中央大学法学部3年在学中
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど

 
私は、 小学生の頃から弁護士になりたいと思うようになりました。そのように思ったのは、司法試験に合格した者だけがなることができ、自分のスキルが報酬に直結する弁護士という職業への漠然とした憧れからであったと記憶しています。 少しでも早く法律の勉強を開始したいと思い、高校3年生のときに伊藤塾に入塾しました。
 
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T.Y さん
大阪大学法学部卒業

◆予備試験合格時
大阪大学法学部4年在学中
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・司法試験演習秋生・司法試験論文過去問マスターなど
 
大学入学当初は司法試験を目指そうと決めていたわけではありませんでしたが、大学で開催されていた伊藤塾のガイダンスに参加し、予備試験に興味を持ちました。 高校生の頃から、知識と経験を武器に腕を磨き、その力を困っている人を助けるために役立てられる弁護士に漠然とした憧れがありました。
 
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司法試験 予備試験合格

Bさん
慶應義塾大学法学部2年在学中
 
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 短答答練など
 
私が入塾したのは大学生になる前の3月ごろでした。伊藤塾長の講義を友達と二人で聴きに行ってその日のうちに入塾することを決めました。入塾を決めた理由は褒められたものではありませんが、稼ぎがいいことと、そこまで合格が不可能な試験ではないと友達に教えられたことです。
 
Jさん
立命館大学法学部4年在学中

◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・コンプリート論文答練・予備試験 論文直前答練など
 
司法試験を目指した理由は、人や社会の役に立ちたいと考えたからです。 高校生の頃から、何かしら人を助けられる職業に就きたいと考えていました。その当時、たまたま法曹という職業があることを知り、法曹も法を介して人を助けられるとわかり、法曹となるべく司法試験を目指しました。
 
S.Sさん
明治大学法学部3年在学中
 
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 答練パックなど
 
司法試験を目指したきっかけは中学生のときの親からの勧めでした。検察官という仕事の存在を知り、その魅力に惹き付けられました。そのため、 高校生の段階で既に大学生になったら司法試験の勉強をすることを決めていました。
 

法科大学院合格

N.Nさん
立命館大学法学部3年在学中/飛び級合格

◆合格校
神戸大学法科大学院(既修)/大阪大学法科大学院(既修)
◆受講講座
司法試験入門講座本科生・法科大学院別 法律科目論文模試など
 
ドラマ『リーガルハイ』に登場する弁護士に憧れて、法律家を目指しました。そして、実家から近いことや、司法試験の合格者を多く輩出していることなどを理由に、神戸大学と大阪大学を選びました。また、独学に限界を感じ、伊藤塾に入塾しました。
 
日置 友梨香さん
中央大学法学部3年在学中/早期卒業合格 
◆合格校
東京大学法科大学院(既修)/慶應義塾大学法科大学院(既修・全額免除学生)/早稲田大学法科大学院(既修・全額免除学生)/中央大学法科大学院(既修・全額免除学生)
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング・予備試験 答練パックなど
 
伊藤塾を選んだ理由は圧倒的な司法試験合格実績と法曹界における豊かな人脈です。受験した法科大学院全てから合格をいただけたことを、とても嬉しく思っています。 私は大学1年の頃に法律の知識が全くない状態で伊藤塾に入塾したのですが、分かりやすい教材と授業内容で、自然と知識を定着させることができました。
 

公務員試験合格・内定

O.Oさん (22歳)

◆出身大学
東京大学法学部4年

◆受講講座
国家総合職(法律区分)プラス国家一般職・地方上級コース 本科生(演習付)

◆最終合格
国家総合職(教養区分・法律区分)

◆内定
総務省

◆予定進路先
総務省


元々、家族に公務員が多かったので漠然と公務員という仕事に興味を持っていました。各省庁の説明会に参加していく中で、 法律というツールを使って日本全体に影響を及ぼしてよくしていくことができる国家公務員に魅力を感じるようになりました。伊藤塾は「これだけやれば必要十分な試験対策になる」と思えるようなコンパクトな教材を用意してあったとともに、法律科目の講義の質の高さを感じて講座受講を決めました。
 
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上原 健太郎さん  (21歳)

◆出身大学
首都大学東京都市教養学部4年
◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)
◆最終合格
国家一般職、裁判所一般職、特別区(東京23 区)
◆内定
国土交通省関東地方整備局、特別区
◆予定進路先
国土交通省関東地方整備局

多くの国民に役立ちたいということが、私の職業を選択するうえでの軸でした。その中でも 民間企業とは違い、対価の有無に関わらず国民のために働くことができる公務員を目指しました。伊藤塾には筆記試験対策として完璧なカリキュラムと個性あふれる講師によるわかりやすい講義があるだけでなく、受験先機関に関する細かな情報や各試験に対応した面接対策講座、講師カウンセリングによる相談体制が整備されている等、筆記試験以外の対策及び受講生に対するケアが充実していると強く感じました。
 
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T.Hさん (22歳)

◆出身大学
國學院大学法学部早期卒業

◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)オプション:併願会計学、併願商法

◆最終合格
国税専門官、国家一般職、埼玉県

◆内定
国税専門官

◆予定進路先
国税専門官


高校生ぐらいの頃から、税金に関する報道番組を見ていたということもあり、 私達が健康で文化的な生活を送るために、必要不可欠である税金を守ることができる仕事に携わりたいという思いから、公務員を志望しました。伊藤塾の利用を決めた理由は、公務員試験に受かるための無駄のない講義内容、そして教材でした。
 
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Tさん  (21歳)

◆出身大学
早稲田大学法学部4 年

◆受講講座
地方上級・国家一般職コース 本科生(演習付)

◆最終合格
国家一般職、横浜市

◆内定
東京税関、東京入国管理局、横浜市役所

◆予定進路先
東京入国管理局


私が公務員を志望したきっかけは、高校1 年次の海外研修です。客観的な視点から日本を見て、 日本が今後とも平和で豊かな国家であり続けられる一助となりたいと思い、現場で勤務しながらもそれを政策へと反映する機会を得られる国家一般職を目指すようになりました。伊藤塾を選んだ理由は、通信講座のカリキュラムが、通学のものと同様にしっかり組まれていること、そしてなにより、公務員試験に合格した先輩からの評判が大変良かったためです。実際、伊藤塾で学んだ法律科目は、大きな得点源となりました。
 
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